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Atom EditorのTree Viewをhome positionで操作する

atom

Atom Editor の Tree Viewの操作についてですが
defaultのkey mapはどうも使いづらいので
home positionで操作できるようにカスタマイズしてみました。
 
便利にはなりましたが、vimを利用していた時と同様に、他のIDE(XCode, Eclipse, Visual Studio)を使う際に
毎度残念な気持ちになるので、カスタマイズはほどほどにするのが良い気もしています。

まずはdefault key map

keystroke patterns commands 概要
shift-cmd-\ tree-view:reveal-active-file 現在開いているファイルをtreeviewで表示
ctrl-0 tree-view:toggle-focus treeviewとeditorのfocus切り替え

これらが、どちらも使いにくい。

カスタマイズ例

'atom-text-editor:not([mini])':
  'ctrl-f ctrl-f': 'tree-view:reveal-active-file'

'.tree-view':
  'ctrl-f ctrl-f': 'tree-view:toggle-focus'
  'ctrl-h': 'tree-view:collapse-directory'
  'ctrl-j': 'core:move-down'
  'ctrl-k': 'core:move-up'
  'ctrl-l': 'tree-view:expand-directory'
  'ctrl-l': 'tree-view:open-selected-entry'

ポイントは、同じkey strokeを複数コマンドに割り当てているところ。
ctrl-f を2回実行すると現在開いているファイルをtreeviewで表示。
さらにctrl-f を2回実行するとeditorに戻ります。
 
ctrl-j / ctrl-k で tree view を上下移動し
ctrl-h で ディレクトリを閉じ、ctrl-l でディレクトリを展開します。
tree viewでファイルを選択している際に ctrl-l を押下すると、ファイルが開きます。