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TravisCIをやめてSemaphoreCI を使ってみる

semaphore

つい先日、TravisCIでChrome ExtensionのCIを動かし始めたばかりですが
ES6に書き直したところ、Travis CIでエラーになってしまいました。
おそらく原因は、TravisCI上のchromeのversionが低いからだと思われます。

Chromium 37.0.2062 (Ubuntu 0.0.0)

そこでKaramの公式サイトに掲載されていた、Semaphore CI を試してみました。
 

Semaphore


Semaphore - Semaphore
 
今回CIしか触っていませんが、herokuやawsなどへのdeploy機能もあるようです。
ドキュメントも充実しており、対応言語も豊富です。

C/C++
Clojure
Elixir
Erlang
Go
Java
JavaScript
PHP
Python
Ruby
Scala

 
全てGUIで設定できて分かりやすいです。
今回のビルド設定例。
f:id:rochefort:20160307094905p:plain  
また、ビルドのスケジューリングなんかも可能です。
バッジも用意されていますし、[ci skip] も普通に使えます。
個人利用であれば、Githubに公開しているOSS projectなら無料です。
private projectも無料で利用できますが、月100ビルドまでの制限があるようです。
Plans & Pricing - Semaphore
f:id:rochefort:20160307094843p:plain

まとめ

Semahpore なかなか良いです。
Travis CI、Circle CI よりもいいかもしれません。