リソース監視のdstatが凄くいい
恥ずかしながらdstatを知りませんでした。
WEB+DB PRESS74のMYSQL 実践入門を見ていたら
システムリソース使用状況の調べ方見たいな表がありまして
Linux系はdstatでcpu、メモリ、ディスクIOが調べれると書いてありました。
これまでは
ちょろっとリソース見たいという時は
vmstat -n 1 | perl -MPOSIX -pe 'BEGIN{$|=1} print strftime q{%Y/%m/%d %H:%M:%S }, localtime'
vmstatとログ収集を一度にやる - rochefort's blog
みたいなことをやっていたのですが

dstatを使うと
こんな感じになりました。

dstat -Tclm

dstat -Tcldr

オプション概要
オプションの順を入れかえることも可能です。
すごい、すごい!dstatめっちゃ便利。
| オプション | 概要 | 備考 |
|---|---|---|
| T | epochタイム | -tだと日時だよ |
| c | cpu | |
| l | load average | |
| m | memory | |
| d | disk | |
| r | IO |
参考
・dstatの万能感がハンパない - (ひ)メモ
・リソースのモニタリングは、dstatコマンドが見やすい | TecTec Cloud