BOOKSCANのUIが辛い

最近、本棚から溢れてどうしようもないので、BOOKSCANを使ってみました。
 
ホームページはよくわからん感じで、管理画面のUIは分かりにくく、色々問題あるけど、スキャン自体は今の所いい感じにやってくれているので、まぁよしとするか。という感じで妥協感ありながら使っている。他にいいところがあれば乗り換えても良いぐらいな気持ち。
https://www.bookscan.co.jp
トップページが著者インタビューで埋め尽くされているのも謎。読んで欲しいってことなんだろうけど。
 
 

色々分かりにくい

会員増やしたくないのでは?という思いでもあるんだろうかと勘ぐってしまうぐらいよく分からん。

まず料金体系が分かりにくい

https://www.bookscan.co.jp/price
このページ自体は分かりやすいんです。
100円/冊かー、なるほど。あ、でもOCR付けると200円かぁと。
 
でも、プレミアム会員というのがあり、それを使うと少しお得感があるが、未ログインだと見当たらない。
以下は、ログインしないと見れない比較表。なんでだよ。
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月50冊までスキャンできて、送料込みのダンボールが代えるのが若干お得。
それに本入れて、自分の住所とかIDとか書いて、集荷してもらえば楽チン。
9505円/月 + ダンボール 1080円 という感じ。
 
さらに、プレミアム会員ライトという隠しプランもあるとか。ここはまだ、公式で記載された情報に出くわしてないので、よく分からん。
ブックスキャンには月額2,980円の「プレミアム会員ライト」という隠れ種別がある

通常会員だと滅茶苦茶待他ないといけないのが分かりにくい

2〜3ヶ月待つようですが、会員登録していざ依頼ページを開いたところで気づきます。

お急ぎのお客様は、納期が当日~7日以内の限定プレミアム会員制度もございます。

最初に言ってよ。

プレミアム会員のスキャン依頼が分かりにくい

選択肢としてはプレミアムしかないので、プレミアム会員で申込んでみました。
が、サイドメニューに「スキャン依頼・お支払い」とあるのでそっちかと思いきや、プレミア会員は送ればいいとのこと。
これも書いてあるんだけど、UIが分かりにくいんだ。
 

チューニングが分かりにくい

スキャンが完了すると、デバイス毎に最適化してくれるサービスがあって、これはすごく良いのだけど依頼方法が2つある。
そもそも、2つあるって知らないし、依頼方法も分かりにくい。
 

2種類ありその違いが分かりにくい

まず、2種類あるということに気づくまでに時間がかかったのですが、一括で依頼したくてググったりしてるうちに気づきました。
これはヘルプ。
プレミアム会員ってなんですか? – BOOKSCAN 要望・問題の報告 フォーラム

・チューニングラボでの作業が優先され、優先度:高のチューニングが10ファイルまで同時チューニング出来るようになります。
・一括チューニング(優先度:低)のチューニングなら、同時依頼数が無制限になります。

本棚から選んで1冊ずつチューニング依頼すると、「チューニングラボ」というところで優先度高で実行してくれる。ただし、同時に依頼できるのは10ファイルまで。それ最初に教えてよ。
一方、依頼一覧からチューニング依頼すると、優先度は低となり「チューニングラボ」での依頼の方が優先される。ただし依頼数に制限はない。
 
両方ともやって見ましたが、優先度低でも1〜2日程度で終わっているので、プレミアム会員でごっそりスキャンしてる人は、1冊ずつ依頼するの大変だし一括で良いでしょう。
 
というのを理解するのに大分時間を要した。

依頼方法が分かりにくい

一応依頼方法のページに記載されているのですが、上記のような2種類存在することさえ理解していないので、これを見たところで情報がちゃんと入ってこない。
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スキャンできない本がある

流星ワゴン 泣けますね。これスキャン禁止なんですよね。どうやら著者が拒否をしているようで、BOOKSCANに送っても次回利用可能なクーポンと一緒に戻ってきます。
Kindle版は販売されているのにスキャン禁止とはこれ如何に?)

流星ワゴン (講談社文庫)

流星ワゴン (講談社文庫)


 

BOOKSCAN Checkerなるものがある

どれが拒否されてる本かわかんねーなと思ったのですが、専用アプリがありました。

BOOKSCAN Checker

BOOKSCAN Checker

  • BOOKSCAN Inc.
  • ユーティリティ
  • 無料

クーポンの紙に記載されていたのですが、これでスキャンするとスキャン可能かどうかを判定してくれるようです。

350ページまでの書籍は1冊分として計算。 
550ページまでの書籍は、2冊分として計算。750ページまでの書籍は3冊分として計算してご依頼ください。

あと、これを使うと上記のような計算をする必要がなくて便利です。
 
スキャン依頼前に気づきたいよね。
 

その他

気になるので毎回再現させてる。
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まとめ

サービス自体は良いですが、とにかくUIが分かりにくい。見た目はスッキリしてる印象ですが、理解するのに苦労しました。
まぁ、おそらく過去のしがらみとか引き摺ってるんだと思いますが。

ドットインストールにお布施

ドットインストール - 3分動画でマスターする初心者向けプログラミング学習サイト
今更ですが、ドットインストールにお布施をしておきました。
気がついたら700本くらい見てたので、これは 1回くらいお布施しておかねばと思い、感謝の気持ちでやって見ました。
 
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文字起こしが見れて便利。

SafariのVim化Extension vimariが良い

GitHub - guyht/vimari: Safari port of vimium
 
ちょっと久しぶりにSafari使ってみようかという気になったのでVimプラグインを探したところ、たくさん出て来ました。  

sVimが結構前からあるようですが、vimari はstarの数も多く、何よりもChromeのVimium ベースに作られており Ctrl + F でリンクへのshortcut keyを生成してくれる機能も付いているため、 今回はこちらを選択。
scrollFullPageUp/Down が実装されていないのが残念ですが、他はいい感じです。
 
Ctrl+F を押した例:
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See Also

ChromeのVimiumが良い - rochefort's blog