読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

吉川英治全集・111作品⇒1冊 が200円!

なんとKindle版が200円で売っておりました。

『吉川英治全集・111作品⇒1冊』

『吉川英治全集・111作品⇒1冊』


読んでいなかった宮本武蔵三国志が無性に読みたくなり購入しました。

もちろん青空文庫でも大半が読めるのですが
作家別作品リスト:吉川 英治
まだまだ作業中が多いのと、Kindle版だと管理コストが不要で(1冊買うだけ)、
各作品ごとの前書きが読めます。
この1冊シリーズはともよいです。

宮本武蔵

大好きなバガボンドの原作だけあり、読み進めると脳内再生が半端ないです。
映像や漫画を先に読んで、原作を後で読むという体験の中では、過去最高レベルの再生度で自分でもびっくりしています。
登場人物の名前は、踏襲しているようなので、端役の「庄田」とか「青木」とかでさえ
バンバン思い出してしまいます。
個人的には、又八の母の「お杉」、「沢庵」のバガボンドでの描き方は素晴らしと再認識しましたし
原作通りのセリフだったのかと原作の良さを噛みしめています。
 
まだ前半しか読んでいませんが、細かいところは違うところがあるようです。
読み手としては、違いを見つけたり、
作り手の思いに馳せたりできてとても楽しいです。
バガボンドでは姉「お吟」の存在描かれていなかったり
・原作では辻風黄平 = 宍戸梅軒 のくだりがなかったり ・原作では吉岡清十郎が長身だったり
バガボンドでは日観が胤栄として描かれていたり(でも畑で出会った時のあのシーンは脳内再生されました)
 
そして、原作には細かく描かれていない戦うシーンや、「たけしゃん」が懐かしくなり
先ほど全巻をポチったところです。
こっちも安い!(3,437円)。

まとめ

吉川英治バガボンドkindleも素晴らしい。

Kindle Paperwhite (ニューモデル) Wi-Fi

Kindle Paperwhite (ニューモデル) Wi-Fi