emmet 便利ですよね。
snippets や shift + cmd + ' でhtmlタグ除去とか、ctrl + d で outward 選択などはよく使います。
snippetsで1つ修正したい箇所があったので調べて見ました。
やりたいこと
! or html:5 で以下のようなsnippetsが展開されるのですが、 lang=“en” のところが余分だなと以前から思っていました。
(ちなみに lang は環境によって変わります)
<!DOCTYPE html> <html lang="en"> <head> <meta charset="UTF-8"> <title>Document</title> </head> <body> </body> </html>
調べてみる
Atom Package Settings
設定画面の最下部にリンクがありました。
Customization
extensionsフォルダにsnippets.jsonを用意すればいいなど色々と書いてあります。
他にも以前から気になっていた tabstop の index が 0 始まりのものについての補足がありました。
0始まりはtextmate時代の名残のようで(tabstopが終わった後のキャレット位置を指定できる機能?)、現在は1から始めるのが望ましいと書いています。
ちなみにextensionsフォルダ(設定ファイルの場所)は default: ~/emmet ですが、以下のように変更可能です。

書き方
default はどうやら以下にあるようなので、それを元に変更して見ました。
.atom/packages/emmet/node_modules/emmet/lib/snippets.json
{
"html": {
"abbreviations": {
"!": "!!!+doc",
"html:5": "!!!+doc"
}
}
}
今回修正すべきは、snippets ではなく abbreviations でした。